配役
せ:せりか
ま:マスター
お:俺
せりかとマスターが、何か話している。そっときき耳を立ててみた。
せ: やっぱりだめですか?
ま: 年齢制限って言葉、知ってるか?
せ: もちろん。だけどどうしても今お金が必要なんです。
ま: 必要って、一億円ってのは一万円札が何枚かわかって言ってんのか?
どうやらせりかが一億円必要らしい。年齢制限って何だ?
せ: わかっています。だからモデルでも何でもします。お仕事、頂けませんか?
ま: モデルでも何でもってなぁ、未成年者を脱がして写真やら動画やら撮らす訳にはいかないの、この国じゃ
ふん、美味しそうな展開になってきたぜ。運が、こっちに向かってきたきた。
お: お嬢さん、その一億円、私が用立てましょう!
チラリ、ちぇ、無視かよ。しょうがないから続ける。
お: ただし、カラダを張ってもらう。どうだ!
最後の言葉にせりかの体が、びくんと反応した。マスターが割って入る。おいおい、手が後ろにまわるような話はよそでやってくれってさ。
お: 大丈夫。俺っちのプライベートビーチで、水着の女の子の撮影会を予定してたんだけど、その娘、急に都合が悪くなっちゃってさぁ。代役、お願い!
せ: そんなんでいいのかなぁ、わーい、ラッキー!
(そんなわけねーだろ)
俺は日時を指定し、せりかは了承した。
当日
えー! 水着じゃないの! ……ないの
それってヌード撮影会じゃない! ……その通り
どうしよう? ……もう遅い、お金は払ったよな。
しょうがない、かぁ。
そんなこんなで、いよいよ会員制野外撮影ショーの始まりだ。
頭の上に髑髏の彫り物のある十字架に素っ裸で、ただし両脚はピッタリと閉じた状態で、磔にされたせりかが砂浜に登場した。そう、今回は女性器は撮影しないという条件だから。安心しているのか、十字架の上のせりかは凜として聖なる使徒のように可愛くて美しかった。
じゃ、始めて の俺の一言でそれは始まった。
言葉に反応して、髑髏の眼が赤く光った。と、十字架が突如、軟体動物、いわば巨大なクモヒトデのように動き始め、せりかの左右の脚を固定し、両手を広げたまま自由がきかないように締め付けた。さらに十字架の表面から無数の触手が現れ、両乳首をまさぐる。この触手の動きがあまりにも艶かしすぎて一瞬気が遠のき、声も出せない。カシャカシャ、カシャ。シャッター音がする。どこかで誰かにこの痴態を撮られている。やめて!と叫ぼうとしたが、触手の一本が一瞬早く、彼女の口に入り込み、チクリと喉の奥に何か苦い薬物が注射された。
意識を失ってはダメ!きっとまたあの媚薬に違いない。カシャカシャ、またシャッター音がする。もう、やめて!そう叫んだ時、彼女の聴覚はとんでもない彼女の言葉を認識した。
もっと見て!……言葉は続いた。
もっともっと男のひとに見られたいの!もっと裸の私を撮って!
思ってもみないことだった。私、何を言ってるの?頭が混乱した。
説明しよう、俺は言った。君の声を、正確には声帯と声帯を支配する脳神経回路を乗っ取ったんだよ。さっきの注射でね。君は私の命じる様にしかしゃべれない。試してみるかい?
言ってることの意味がわからない。そう思った直後、私から私の声がした。
お願いです。私の、女のコの一番恥ずかしいところをみてください。
いえ、私自身が望んでいるんです。どうか私の冒されていくオマンコを写真や動画に撮っていただけませんか。
そう言うと、腰のあたりを例の触手がまたチクリと刺した。今度は何!そう思った数秒後、下半身も乗っ取られてしまったことに気づく。ついさっきまであんなにピッタリと自分の意思で閉じていた両脚は、今やパックリと開き、中心の花びらが無防備に露呈されているのがわかる。花びらが助けを求めるように、ヒクついて、男を誘う。カシャカシャ、カシャ…
お願いです。な、中に、…ください。せりかの意に反した甘え声が、途切れ途切れに響く。何をどうして欲しいのか、もっとはっきり言わないとわからないよ、と意地悪く答えると、せりかは絶望で気を失いそうになりながら遂に言った。
貴方のオチ、オチンチンを私のオマンコの中にぶち込んで、いっ、いっぱいかき廻して欲しいんです。そして貴方の精子を沢山、私の顔と子宮にかけてください。
せりかの両目にくやし涙があふれる。が、またチクリと今度は首に、ついに上半身も乗っ取られてしまう。これでほぼ完全にせりかのカラダは乗っ取られたわけだ。せりかの正常な意識のもとで、彼女の意志とは全く異なる動きをするカラダ、まさにあやつり人形だ。俺の意図したとおりに、左手で可愛らしい17歳の白い胸を揉みしだきながら、右手は愛液で濡れた小陰唇を開き、中指を膣にスッポリ入れ込んで、体全体を大きくのけ反らせる。カシャカシャ、カシャ。俺はゴクリと息をのんだ。あの清楚なせりかが、俺の思いのままにポーズをとり、性の奴隷となっている事を再認識する。女の子のカラダを勝手に支配し、死ぬほどはずかしめる行為がこんなに愉快とは!
試しに俺の男性器にお口でご奉仕しろ、と言ってみる。すぐさま全裸の四つん這いでやって来て、男性器の匂いを不思議そうに嗅いだかと思うと、俺のパンツをおろして、ペロペロ、じゅぽじゅぽと音をたてて嬉しそうにしゃぶり始めた。舌とくちびるの使い方がうまく、愛情たっぷりに舐めあげるから、それはたちまち太く固く屹立する。さあ次は正常位で射精させて、と言うと従順に上を向いて横になり、両脚を大きく開いた。俺の自慢の男性器はせりかの左手に誘導されて膣口の奥へズブズブと呑み込まれるように入っていった。そして寄せてはかえす律動的な膣壁の締まり具合と、絡みつくヒダヒダ感を存分に楽しみ、オレ様得意の高速ピストン運動でせりかの望みどおり、膣の中と顔面へと大量射精してやった。カシャカシャ、カシャカシャ
さて、もちろん写真と動画は、すべて俺が手下に撮らせ、大切に保管してある。せりかのイキ顔もさることながら、燦燦たる太陽光のもとで恥ずかしそうにヒクついて誘うオマンコ動画は最高のコレクションの一つになった。ネット上のどこかにあるから、ググってみるかい?
THE END
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